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出発前日のお祭り 

明日はいよいよ!

なおちゃん東京出発だ~~い。


義父さんと義母さんが、近所のお祭りに行こうと誘ってくれた。
的場町のお祭り。

神楽が出るんだって♪

旦那様はすでに東京なので、なおちゃんと義両親で見に行ってきました。



おお!けむりけむり~

2008.10.17的場町祭り (2)



出し物は「やまたのおろち」

有名なやつですな!

2008.10.17的場町祭り (3)


2008.10.17的場町祭り (6)


蛇使いさんたち、すご~い!

2008.10.17的場町祭り (7)


2008.10.17的場町祭り


ビール飲みながら、神楽見ながら、おつまみ食べながら・・・。
楽しみましたw


帰りにほろ酔いの義母さんと2人で居酒屋さんでちょいと飲み。

なんだかんだ話をして、、、

明日の飛行機、二日酔いで乗る事になるかも?!

にゃっは~~~。



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早くも東京へ遊びに行く計画なのだ。 

広島に引っ越して来て、約3ヶ月が経とうとしていますが。

え?もう?
ってくらいの話だけど、東京へ遊びに行く予定を立てちゃってるのよね~。
あははw

今日は、チケットとかホテルとかの手配をしていたの~。


10月18日から、上陸しちゃうぜ!


1泊目は、元生徒の夫婦宅。通称「民宿ヒグチ」に予約を入れている。 うはは


2泊目は三茶のホテル。そこから3泊とったので、計4泊5日の予定。
う~~~ん。楽しみ!!

飲むぞ~!
そして、飲むぞ~~~う!


続)いたたたたた! で、初のMRI体験! 

昨日一日、痛さは変わらず、
「骨は折れてないから、徐々に痛くなくなりますよ。打ち身みたいなものでしょうから」なんて言われてたけど、オイオイ、ほんとか~?

自分では「絶対、肉が。肉が切れてる感じダシ。そんな気がするし!」
と思っていたのだ。

夜も痛さで眠れず・・。
起きたらなんか「昨日より痛さがシャープなんすけど!」

とりあえず救急で診たので、痛いのが続いたらまた来てみてくださいと言われたし。
朝、歩くのも響くけどあまりの痛さに、どーにかしてもらうべく!病院へ行ってみた。


腕を触られて「ここ痛い?」「こうするとどう?」なんてやられようものなら
「ああああああアッ!!じぇんじぇぃ!!(先生)!イタイッ」
「うごっ。無理ッス!イタイィィ痛いって!!うぐぐ」

「レントゲンだと筋の状況がわからないから、MRIを撮ってみましょう。」
午後に予約してもらい、出直して来た。

初、「MRI」です。
すごいよ。なんか最新ぽいらしく、・・・思ったよりカプセルぽくない。
前面がとても開いているのが特徴らしい。

おもむろに音楽がかかり、約40分ですと言われた撮影が始まる。
「右手は絶対動かさないでください」
「気持ちわるくなったら声聞こえてますから言ってください」と言われて緊張。
やはり密封感がある。
結構大きな磁気音が「ゴゴゴゴゴゴゴゴ」「ゴウ。・・・・ゴウ・・・・。」と聞こえ、偽クラシック(?)と重なってへんな気分。
それでもやっぱり暇なもので、目を開けてたらすぐ上にある天井が迫ってくるようで怖い。目を閉じる。
いつの間にかウトウト・・・。右手がピク! おっとイカンイカン。
この繰り返しで無事終了。


診察の結果。
二の腕が超イタイのに、なぜか肩の筋が1本切れていたようだった。
腕を上げるための筋。
納得。確かに腕はまっすぐに垂らしてると痛いし、腕を上げようとしてもまた痛い。
肩の筋が切れてるせいで二の腕が痛いのだそうだ。
見ると、二の腕の断面写真は何も問題がナイようで。
不思議だ。こんなにココが痛いのにねえ。


スポーツしてます?「いいえ」
仕事してます?「いいえ」
「早急完治の必要が迫られてない方には、様子を見ながら徐々に痛みが引くのを待つという方向をお勧めします。」
「痛くなくなるのを待つ・・・だけ・・・ですか?」
「まぁそうですね。痛み止めを飲んで。無理をせず、薬を塗ったり貼ったりしてもらって、来週また診せてもらいますので。」
「わかりました。我慢しながらがんばります」

という結果でごんした。
スジって・・・・そうこうしてたらつながるのかな~。
でもさ、やっぱ切れてるんだから、イタイもんはイタイのじゃ。
ずっと眉間にシワが寄ってるなおちゃんです。
いろんなとこに力が入って、ロボットなおちゃんみたいじゃ。

ガキンコキン。

ウゴゴゴゴゴ・・・・。

誰か~~~。油を差してクレ~~!
クレ556じゃ。

こうなったら気合で治してやるじぇぃ。
でもやっぱりショボン。


痛さに 相当 ヨワイ なおちん

だって おんなのこ だもーん!

連続イタイ話でした。


明日からは、片腕で器用に過ごすなおちゃんとしての報告をしたいものですにゃー!

いたたたたたたた!! 

昨夜、エライこっちゃやってしまいました。

要は転倒ですけどねw

2日ほど義母様が旅行で留守。
「父さんのゴハン、よろしくね。」と言われていたので、出先から帰って17時すぎ、4階のなおのお部屋から出てアタフタと2階のキッチンへ向かおうとした。

4階部屋のドアから引いてる電気コード。これは屋上でBBQをしたときにライトをつけるために引っ張ったものだ。
いつもこれ危ないな、とは思っていたのに・・・・。

玄関からドアを閉め、廊下に出て2歩目。右のサンダルのかかとがコードに引っかかった。
「あ。」と思ったときはもう右足の着地しかない体勢。なのに右足は来ない。

結構な勢いで顔から突っ込みそう!
両手を前に! 出した! つもりが、やや遅かったのか?

右手だけ間に合ったようで、しかもまだ前にまっすぐ(腕立て伏せのように?)は出てない状態で付いた! 
「うがっ!!」
右手一本に全体重がかかって、一瞬、右肩があごに刺さったかと思うくらいググっと入ってきた。
そして、ああ、右手が。ひじが・・・なんか・・・曲がったかも・・・。

そんなことを思ってるときはもうコンクリートの床に倒れて、おなかからの息が止まってるような、でも「ううううううううううううう」
「・・・・・だ、・・・・・だれかぁぁぁぁぁ・・・・」ああああ。
廊下にあったダンボールなんかにあたったのか結構大きな音がしたんだけど、たまたま部屋に居る旦那様とはドアはあるものの、たった2メートルくらいの距離のはず。

とにかく激痛。
手のひらを付いたはずなのに、手首じゃなくて二の腕だけが痛い。手のひらは握力が全くないような感じ。
左手で二の腕部分を押さえながら、起きれない。
そこでよぎった。
小学生の時、人生で一回だけ「骨にヒビ」が入ったときのこと。

ああ、あのときはひじと手首の間だったな。打ってすぐに寒気が来たもんだ。それより痛かったか?
 うーん。とにかく・・・なぜ転んだだけでこんなに痛い思いをしなきゃいかんのだ。うう・・・・。
・・・・・まさか折れてないよね・・・。


こんなとこで骨折ったとしたら、ああ、どうしよう。まずは恥ずかしい。その後は、お酒が飲めないだろうな。困る。ギブスしたらとてもとても不便な生活が始まるのだ。想像しただけでブルーだ。

とにかく早く・・・折れてないと誰か言ってくれ~。
それを聞いて安心したいのだー。

床を這ってドアノブを持ち、這い上がる。 入る。
旦那様がなおの痛がり様に驚く。
「ううううううううううううう・・・」知らない間に涙が出てくる。
転んですぐじゃないのに、どんどん痛くなるのはナゼじゃ!?

アタフタしながら旦那様がなおに状況を尋ね、涙ながらに訴えるなお。
それからタクシーで夜間診療を受けに。義父様も後から現れてくれた。
レントゲン撮影。
なんだか・・・こわい。折れてるような気もしてきた。ああ、どーしよ~。

すると、「骨は大丈夫みたいですよ。」
はぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・。よかった・・・。 
だけど・・・・。それを聞いても痛いのは治らない。筋が。肉が・・・。
肉離れってこんなもんなのかなぁ・・。
ずーっと腕を伸ばせない。「三角巾しとかないとね」って、大人なのになんか・・・恥ずかしいなぁ・・・。



1日経ちましたが、まだまだカチンコチンの状態で動いていますよ。
ぶっちゃけ・・・。お手洗いに四苦八苦・・・。
お風呂も・・・すごい体勢でなんとか乗り越えた。 
不便だ。 右手1本、折れてなくてもこんなに大変なんだな。
とすると、もし折れてたら・・・もっともっと大変だったんだな。
ゾワーーーー。コワッ。
そうそう、ちょうど旦那様が居たときでよかったってのもある。
一人だとまず電話も打てない、歩くと響くってので、自分で動けるようになるまでに、かなり放置時間があっただろうしな。
不幸中のワイワイだった。サイワイね。


パソコンの文字を打つのは以外と楽。手のひらを置いて、指だけだもんねw
携帯はちょっとツライ。 使ってる筋肉が微妙に違うんだろうな。

犬を抱っこできないので、散歩も行けなかった・・。
いつもは4階から2匹を両脇に抱えて、階段を降りるという高等な動きをしているのだがねw
リードは片手で2本持てるので大丈夫だと思うんだけど、やっぱり何かの時は両手を使うもんだしねぇ。



という、昨日からの、なおちゃんの、痛いだけの、話でゴンした。
痛くて泣いたのは結構久々だ。
子供のころを思い出したね。ははは。
しばらくヘンテコな動きとヘンテコな体勢で、真っ白の三角巾君と仲良く過ごすことになりそうでごじゃる。

改めて、痛くない生活というのは、ありがたいものなんだな。
治ったら、自分に感謝しよう・・・。

お盆は先祖様の乗り物を作る。 

お盆ですなぁ。

・・・・盆に帰省しても、飲み飲みが続いて、おうちにいなかったりした今までとは違うお盆です。

気持ち的には若奥様のなおちゃんとしては、・・・
両親(なおのほうも、旦那様のほう両方)と離れて暮らしていたのはいろんな意味でラクチンだったなと思うわけです。
遠いからということでいろいろ甘え(言い訳?)が通用するわけでw

とにかく今までは、自由奔放にやってた(やらせてもらえてた)んだなぁ~。と思うね。

昨日は義両親が元お婆様の家へ出かけて、盆提灯や、線香立て、チーンって鳴るやつを取りに行き、お供えやお花を買って帰ってきました。
「今年はご先祖さんをここでお迎えするからね~」って。
ふ~ん。
なおのうちには仏壇が無かったし、そういう飾り(?)みたいなのもあんまり見慣れてない。

わかんないけど、とりあえず言われるまま、お花を生けて飾ってみた。買ってある花を出して花瓶に入れたら、あれ?なんか全体がでかい。
「出来たけど、すごい存在感なんだけど・・・。」
って義母様に見せたら、

「あらあら!全部同じ高さだから、せっかくの大きなユリが見えないのよ。これとかこの花は短く切って、高さを調節して・・。」

はっは~んなるほど!
もう一度取り出してチョキチョキ。
これでも一瞬華道部だったんだけどな~。
超ショートバージョーン幽霊部員だけど・・・w  だからか?!



今度こそ我ながらいい出来。
その間に机の上はそれっぽくなっている。
あとはお供えと果物を皿に盛って置く。 

提灯の組み立て説明書を見ていたが、それは無理そうなので手をださず。


義父様が「うしが出来たぞ。うっしっし。」と、なすびを持って来た。


置くと、おお、立ってる。ヘタの部分が裏返しに立ち上がってるのがちょうど耳?いや、ツノみたい。牛だ。ウシ。

2008.8.15ウシ


「へーーー。ほんとだウシみたい!おとうさん、すごいね!」
「ほっほっほ。じゃあ、あんたはウマを作ってみるか?」
「馬・・・。ですか」
「そうそう、キュウリでね。同じようにほら、この爪楊枝を刺して。やってごらん面白いから」
「でも、私がやったらきっと立たないかも・・・。きゅうりがボロボロに・・・。」
「いいからいいから。さ、さ、馬ね。」
ヨシ!とにかく足は4本。ウシと変わらないのだ。同じように刺してみるべし。ブスッ。グサ!ブシッ!
・・・・・

きゅうりに爪楊枝が4本刺さっただけの物体が出来た。
・・・うーーーん。なんか。生きてる感がないな。
これじゃあほんとに「変形きゅうり」だ。決して馬ではない。
まあ、立ててみたらそれっぽくなるかも。
置いてみた。

おおおおお! 立った!
しかも3本足でっ!!

2008.8.15ウシと馬



4本刺してあるバランスが悪く、なおが前足だと想定して刺した右足が浮いており、まるでその馬が

「おいーッす。」 と右手を上げているように見える。
すごい体勢だ。
ちょうど旦那様が見ていて、

「やっぱり、なおちゃんがやると、トリッキーな作品が出来ると思った」との感想を頂く。
なすびウシの横に置いてみたら、
「馬にはみえないへんなキュウリ」が3本足で立っているようにしか見えないのは、おかしい気がしてきた。

仕方なく1本抜いて、刺しなおす。さっきより「オイース!」加減が減ったが、まだちょと浮いてる。また抜いて、また刺す。
やばい。これを繰り返していたら、傷だらけの馬になってしまう。

気合を入れてこれが最後と思い、グサ!!
・・・うまくいった。

義父様が 頭の部分が赤いマッチを持ってきた。
「これを刺して耳とかね、そんなのを想定して作ってもいいわけ。ハイ。」

持ち手の部分を折って短くしたマッチを目と想定して刺す。
おお。赤い目ってのもすごいな。
きゅうりの先端にもう一個。おちょぼ口みたく赤色の○が出来た。

・・・・・・うーん。 これはもう、抜くこともできないし。
どーしようもないなぁ。 

そんなきゅうりさん、義父様作のすばらしいウシの隣に置いてもらいました。

義父様曰く、
「ご先祖様がね、このウシとウマに乗って来るってことなんよ」
「へ~そうなの・・・。」 

きっと、なお作のウマには乗りたくないだろうな~。


そのように、初めてのお盆準備体験をした私でありました。
うーーーーん。

そうやってなおちゃんはオトナから熟年へ育っていくのであろうか。

今朝、朝ごはんを食べにいくと、やっぱり居ました。
ウシとウマ。
改めて見ても、やっぱり認める。トリッキーな馬だな・・・。


 

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