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変身!鬼嫁!うはははは~~ 

さて、買い物後編です。
すぐに気に入ったのが見つかったのですが、パンツのサイズがどうしても合わず、(体の方が合ってないと言う方が正しい)ウキャー!
お直ししてくれるらしいので、明日だけお腹とおしりを動かさないように過ごして、後で直したら?と言われたのです。悩みどころ。
でも、直した後に着る確率を考えると、明日を確実に過ごしたいよねえ、という事で、それは断念。
あれやこれや試して、やっとしっくり行くモノを発見し、ゲット。
気になっていたすそ上げも、20分程度で出来ますよ、って。

がしかし、閉店は9時。もう8時を少し回っている。急いですそ上げに出してもらい、その間にシャツだ!

いつもはマイウェイで、なおが「これは?」といった所で、気に入らなかったら絶対に買わない旦那様なのですが、今日は「要、常識」な買い物ですから、口出ししますよ。
シャツも柄ものではなく、白の少し光沢のあるものを進める。
襟のサイズが合わず、これもまた取り寄せてるヒマは無いので、あるもので決めなくてはなりません。
普段「妥協」って事をし慣れていない旦那様は「うーーん・・」
とナットクのいかない表情。
そんなことはもうお構いなしで、「さっさと決めろコラァー!」的な鬼嫁が横で店員さんにあれ、コレ、と出してもらう。

シャツは結局ナオが決断してゲット。
が、それゆえにであろう。ネクタイはどうも譲りたくないみたい。
細めで、黒地にグレーの細い縦ラインが端に一本入ったのが気に入ったようだ。 ですがやはり一言もの申す。

「スーツが濃紺だし、スーツにも縦の薄いラインが入ってるから、明るめの色にしたら?この光沢あるグレー基調のなんてどう?合うよきっと。あと、細すぎない?このネクタイ。」
「いや、ちゃんと見てたの~?スーツは紺じゃない、黒だもんね~、オレはカメラマンだぜぃ。色はわかってるんダゼィ!これは合うね、間違いない!」
息も荒々しく語る。

そですか、まあ、もう喧嘩もあほらしいので、好きにしなさい、の境地になってきた。で、お会計してる間に旦那様は隣の「靴ショップ」に向かう。
行って見ると、旦那様が手に取って「ジー・・」と見てるのは茶色で、先がとんがったウエスタンブーツ調の(でもブーツではない、)紐部分に蛇皮のような飾りが入った靴。
「そ、それは違うでしょ。」
「え?なんで?カッコイイじゃん」
「わざわざ結婚式に選んで買う靴じゃないヨ!」
「どこが悪いのかワカラン!」
店員さんが「あの~・・どういったものをお探しですか?」とやってきた。
「結婚式なんです。これはナイですよねえ。」
「ああ、これはちょっと、カジュアルすぎますね。」
やっぱり~。こういわれると旦那様もちょっと不安になって来た様子。
「普段も履けそうだし・・。」「普段履くならもっと好きなのを別に買えばいいジャン、妥協して、中途半端にカジュアルだと、結局どっちにも履かないよ!」
「うう・・・。」お、ひるんだようだ。鬼嫁、追い討ちをかけますっ。

「それにねえ、結婚式で履いた靴を普段にも履く?そんなんしてたら、次に使う時にはその靴ボロボロになってるワイ!ちゃんとしたトコに出る用に買っておいて、普段は好きなのを履いてればいいでしょ~が!」
「ああ、確かに・・まあね・・。」
よう~~し。
「とりあえずスーツのすそ上げ出来たと思うから、取ってきて、それ見てまた靴を考えるヨ。おれ、行ってくる。」 ハイハイ。

戻ってきた。
再びスーツを見ると、あれ??
「これ、やっぱ紺色じゃん?」
「そ、そうなのよ・・・。」
「ほら言ったじゃん!紺だったじゃん!靴もネクタイも黒だと思って探してたんでしょ、靴はまだ決めてないけど、ネクタイはホントにあれでよかったの?!」
「えと、う~ん。」
「ま、濃紺だから、いんじゃない?イイって事にしたら?全く~。疲れちゃったよ、ナオは~。おなかすいた。」
「タハハ・・。いや~・・ハハハ。」
「早く靴決めて。」「ハイ。」

で、店員さんお勧めの、かといってリクルートっぽくないやつをゲット。は~~、よかった~。周りを見たら、貸切状態。9時だ。閉店だったんだ。は~。終わった。
じゃ、帰ってもう作る気ナイから、なんかご馳走してもらうど!!

「あのさ、なおちゃん・・。」ナニよ。
「ネクタイ・・。」「ナニ?やっぱり交換すんの?」
「そう思って・・。」
ウキイイイ~~~!!
もう閉店じゃ!早くしろ~~ぅ!!ネクタイ売り場に駆け込む!
早く!スーツ出して!そこ置いて!
「さっきなおが言ってたあのグレーのやつ、あれでいんじゃん?」
「うん。いいと思う。」「ほら、置いてみ?オッケーじゃん!これにするでしょ。」
「うん、それの方がやっぱりいいと・・・オモウ。」
「ハイッ!!これ、交換してくださーーい!!」

帰りの車の中はもう旦那様が豆のように小さくなっている。
「全く~!!なんでもギリギリなんだから~!」
「最初からナオの言った通りのを選んどけばすぐに買えたのよ、そこんとこわかってる?」
「今日は私も準備したいことがあったのに、付き合ってあげたんだからね~」
「こんなに疲れちゃあもうゴハン作れないよ」
「肉が食べたい」

「ハイ・・・・・・。食べて下さいませ・・。」

焼肉だ~~ww うほほ!!やったね!!
いっぱい食べて満足して帰って、元気が出たのでちゃっちゃと準備が出来ましたよ~ん。
あとは、早起きをがんばるのみだ!
あ~~、ほんと、なんとかなってよかった~。寝よ!

「あの~、なおちゃん。」
ギク!!な、な、ナニ??

「ベルト・・・・」
「?!!!」
「あ、いい・・。何とかします。」
「当然じゃ!!」







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