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病院の話。 

仕事しながら気付いた。
明日木曜から、金、土、日、月がお休みだった!

キャー。
何しようかしら。
急に旅行なんて無理ですけど、なんか有意義に過ごしたいトコです。

そいえば一昨日の昼に「健康診断」に行ったんだよ~。

今までは仕事場から年に一回、と義務づけられていたので、書面を提出するために一応は行ってたけど、最近そういうシステムで無くなったの。で、ここ2、3年は行ってない。

ふと思い立って近くの病院に行って見た。
ネットで調べて、一番近所に行こうとして、どのくらい待つかな~と買い物のついでに見てみた。すると内装工事をしてる様子。「本日休診」だって。ありゃりゃ。。
で、一瞬行く気が無くなったんだけど、その日行かなかったらまたずーーっと行かない気もするし、腰を上げたんならやりきろう。と、2番目に近かった病院へ。
そこは「小児科」がついてるので、ワァワァ、ギャアギャア、って感じだろうな~。しかも大人に加えて子供も来るってことは、多いから待つだろうな~。と、重い足取りで行く。案の定まさにそれであった。夕方に行くと学校や保育園が終わって、繁盛してるよね~。
診療受付時間18時までで、ギリギリに行ったんだけどね・・。

待合室はソファがあるけど人数に対して少なすぎ。壁にもたれて手持ち無沙汰で立って待つ。そんな人がなおを含めて4・5人。
「はぁぁぁ・・・。やっぱり受付したけど帰ろうかな・・・。」って何度も思ったよ。
段々人が減って、静かになってきて、はぁ~。やっと待つ気を固めた。
最後から2番目のなおだから、ガラーんとしてきた感じがヨイ。

診察室から聞こえてくる感じから言うと、なかなか親切な先生みたい。
入った人があんだけ待ったのにあっという間に出てきて帰る事があるので、「大丈夫かいな??ロクに話も聞けないんじゃない?あんな短い診察時間だったら・・。」
と思ったけど、ある少年が入った時は長かった。
「はいはい、あれからどうだい?」なんて聞こえてきて、「ありゃぁ、これは・・・・。」と、なんだか大きな病院を紹介するから。と。早速その場で電話している。テキパキな感じ。内科ではなく、「皮膚」専門の方で調べた方がよい、とか言っていた。
へ~。すぐ電話して、受け入れてもらえるんだー。
「紹介文を書くから」と、母親にいろいろ説明している。

お母さんは落ち着いた感じで聞いていた。

で、まあ、待ってる間にいろいろウォッチングしたわけ。
なおの場合は健康診断だから、ここが痛くて。。とかじゃないから、気楽な感じだけどねw

で、やっと先生に対面する時が来た。
顔をみた瞬間に、なんか「ああ、すごい先生っぽいな」って感じた。
白髪で、メガネ。スラッとして背が少し高い。多分60代だと思うけど、シャキっとしてるのだ。で、なんか安心感があるんだよね~。

健康診断で、と言ったけど、食欲は?とかの話で最近ダルイ気もします。というと、だるいって事は肝機能腎機能の検査って事でそこは保険で出来るよ。でも他のこういう検査はきかないけどね。って、今までは健康診断だから普通に保険きかない状態で払っていたので、「へぇ~。」と納得。
血圧を測りながら「低いね。いつもこんな感じ?」「いや、測る機会そんなにないのでわかりません」「だるいのは湿気とか暑さであるんだけど、湿気によって血圧が低めになるんだよね。それで湿気を感じるとだるい、と思うわけ。」「へぇ・・・・。」

で、採血。
注射器を近づけられて「ウッ・・。」と引く。「え?チクっとするくらいだよ?苦手なの?」と聞かれた。
「あ、いえ、だ、大丈夫です。」
先生自らやるんだな~。こういうの、看護婦さんとかがやるのに慣れてて、ちょっとビックリ。

なおは「献血マニアか?」ってくらい献血好きで、献血車を見ると入っていきたくなるくらいだったから、注射は全然平気な方だった。
が、ある献血を機に「献血怖い。行かない」と気が変わったのだ。それから注射がイヤになった。
いつもすぐ入る注射器が入らない。で、何度も刺されて、腕を変えられて、やっと始まったと思ったらものすごい痛い。
挿す瞬間も激しく痛かったけど、血を抜いてる最中はそんな痛くないはずなのに、段々痛みが激しくなってきて、まあそのうち治るだろうと思ってたけど、あまりの「ズン!ズン!!」という痛みに「あの~、、すごく痛くて・・。」と言って速度を緩めてもらったりした記憶がある。
でも、初めて「耐えられない」と思って途中で「すいません。もうすごく痛くて、ダメです。」と抜いてもらったのだが、そのあと、腕は紫色になって腫れてたし、抜いてもしばらく痛くて、その痛みを思い出すと注射器を見るとぞーーっとするのだ。

チラっと採血されながらそれを話した。
「それ、言っちゃいけないけど、間違えたんじゃないの?」って笑われた。
「静脈と動脈間違えて刺すと、すっごい違うからね。ほら、ここ、こっちが静脈ね。これは動脈」「ほほぅ・・・。違いがわからないけど、なるほど。」

地元ではインフルエンザの点滴中に、寝てて見えないけど、針の刺さってる部分がジンジン痛くて、ガマンしてたら看護婦さんが「あら、入っていくのが遅いわねえ。」と見に来た。
「アラァ!」ええ?!ナニ?!と思ったら、点滴の針が抜けて、血管じゃなくて皮膚の方へ栄養液が流れていた。
顔を起こしてみると、なおの腕の真ん中がありえないくらい「膨らんで」いるのだ!それを見た瞬間は失神するかと思ったわぃ!

結局それは「冷やしたら治るから」と冷たいタオルを置かれた。
で、皮膚からも栄養は入っていくから。
って、もみもみされて、その後すぐ本当にウソのように腫れが引いて、栄養入ったぜ!って感じになったのだが。。。
それって、よく行く病院だったからか、その時は「ミスじゃん!」と思わなかったんだよね~。

そんなこんなで、何の話だったっけ。。。
で、検査の結果が木曜に出るので、あと心電図やら、レントゲンとか、やりたい検査があったらその時また言ってといわれてたんだった。

休みの間に行こうっと。



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