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はあああ・・ 

仕事場で仲良くなった先生がいるんです。
なおより2つかな。年上で、さっぱりしてて、おしゃれで、かっこよくて、明るくて、お姉さんにいたらいいなあ~~ってくらい。背も高くて、とにかく素敵な先生です。

昨日、なんだか先生が元気ないので、「なんかあったんですかあ~~?」って聞いたら、「およよ・・・」って。
「いろいろあってさあ。話聞いて~~。飲みに行こうよ~~」
「いいですねえ。じっくり!いつ行きます?」
「私いつでも休みみたいなもんよう・・」
「じゃ、今日これからレッスン終わって行きます?」
「ええ~~いいの~!」

って、即決定で、レッスン場から徒歩30秒の居酒屋へ・・

お察しの方もいらっしゃるでしょうが、話というのは、いわゆる
「コイバナ」です。
うーーーん・・・

うまくいかないときって、ありますよねえ。。
恋となると、がぜん考えすぎちゃったり、頑張りすぎちゃったり、それぞれだと思いますが。
その先生は、その反対で、「安心しすぎた」のがよくなかったのかな。ということでした。
考えナイ。頑張らナイ。イコール=お互い自然でいられるよね~~

と思っていたが、相手も同じ気持ちだった、とはいかないもので、彼の年が10位上だったのもあり、無意識に頼りすぎていたらしい。ケンカしてもなだめてくれる。愚痴もきいてくれる。不安はすぐに言って受け止めてもらう。全部話すことでわかりあっていくんでしょ。私はすごく頑張ってるの。わかってるの?と。。
一方彼も、相手に癒されたい、意見を聞いてもらいたい、優しくされたい・とあったわけです。
年が上だとしても同じですよね。うんうん。

あったものがなくなるって、辛いですよね。
これからもあるはずだと、信じきっていればなおさらでしょう。
先生も彼も、辛い決断なのです。
「自分だけが辛いんじゃない。オレだって辛いんだよ!」
と話されたそうです。
お別れしても、今頃、彼も辛い思いしてるんですよね。
お互い、反省するなら、それくらい辛い選択で成長していくのも、仕方ないのかな。
先生はとにかく、辛そうでした。
「あの時なんで優しくできなかったんだろう」
「なんで彼の言うことを理解しようとしなかったんだろう」
その積み重ねが、彼に溜まっていったのは、私のせいだと、彼の悪い所を全く話さない先生は、ホントに好きだったんだなあって、わかります。
でも、一緒に居た時は、「好き」って気持ちを忘れてた気がする。って。

はああぁあ・・セツナイですの~~っ

たくさん飲んで、話聞いてたら、先生も少し楽になったみたいでした。
お料理のことで、もっとこうしたほうが美味しいよって言われて、「じゃ!食べるな!」って言っちゃったままだから、
まず、そのお料理を上手に作れるように、頑張ってみようかな。
うんうん。そこからゆっくり頑張って何か少しでも成長できたら、周りも自分も変わってくるかも!だよね。

ありますよ、なおも辛いこと。でも、「それを言っっちゃぁおしまいよ~~」ってことは、気をつけないと、自分も辛い気持ちになっちゃうコト。あるですから・・・

そんなとき、話ができる先生がいるって、イイコトだとおもうから、これからもいろいろ話して、飲んで、いっちゃいましょ~~!

フレーフレー!!
恋バナ~~~






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