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小雪さんのボルト、抜きます!! 

今日は亀戸の病院へ小雪さんを連れて行きましたよ。

痛そうにしてる足を診てもらったら、やっぱり骨に入ってるボルトが当たって痛みが出たんでしょう。とのことでした。

「今週末に抜く予定にしましょう」と言われ、帰ろうとした時の小雪の歩く姿を見て、
院長先生が
「やっぱり痛そうで可哀想だね。早くやってあげたいねぇ・・」
と言ってくれた。

「え?・・・・いいんですか?」

「うん、やっぱりこれから準備して手術しましょう。この時間からなので、1泊入院してもらいますが。」

そのまま痛みが長引くと、軟骨?の部分にボルトが当たってるポイントに炎症が出て、悪くなっちゃうんだって。

おおお~。
なおとしても痛そうな小雪さんを見てるのは辛いので、早く治してもらえるならとてもありがたい。
小雪さんはワンワンと鳴くわけでもなく、ガマンして歩いてるのがかわいそうだものね。


というわけで急遽、小雪を置いて帰ってきました。


予定より早く手術をしてくれることになった、院長先生ですが。

初めての手術のあとも、執刀してくれた院長先生に会えず、
退院の時も顔を見れず、
1ヶ月検診でも診察は違う先生で、そのまま帰ることになりそうだったので、

「あの~、院長先生にお礼が言いたいので、会えませんか?」と言って初めて会えたのだ。

それまでは診てくれてはいるけど、診察室に降りてこないし・・・、どうなのかしらん?
って思いがあったのです。
どんな顔かはもちろん、どのくらいの年齢かも、雰囲気も、わからないからね~。

会ったらすぐに「ああ、すごいな~。癒しオーラが!」と、安心したものです。
今思えばいつもとても忙しそうな院長先生。
お礼が言いたいので、と言ったなおのためにわざわざ降りてきてくれたわけですが、見るからに優しそうな、そして落ち着きのある先生でした。


今日、「痛そうだから早くしてあげたいな」と言った院長に、他の助手先生が「え、今からですか・・?」と驚いていた。

(外来時間終わりまであと1時間くらいだったのに手術となると、残業になっちゃうもんねぇ・・)

「うん、君、今日このあと何かある?」
「いえ・・」
「じゃ、手術室準備して。これから。そうしよう。」
「はい。・・・わかりました」

というそれだけの話なんだけど、
「この先生ならやっぱり安心だ・・」って思えたね~。

お留守番していたノブは1日寂しそうで、小雪さんが一緒に帰ってこないのはナゼ?という感じでしたよ。

小雪の匂いがする物のトコへ行っては
「あれ?あの、アイツは??」という顔でなおを見る。という行動でした。


明日はボルト無しで帰ってくる小雪さん。楽しみだワン。

そしてまた移動式クッションが役立つってもんです。
ウヒヒw
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